外壁塗装における下地処理の役割とは?

query_builder 2024/03/28
コラム
16

外壁塗装において、下地処理は非常に重要とされています。
では、下地処理にはどのような役割があるのでしょうか?
そこで今回は、外壁塗装において下地処理が持つ役割について解説します。


▼外壁塗装における下地処理の役割
■雨漏りを防ぐ
雨漏りは屋根から起こるイメージが強いものの、実は外壁からも発生します。
主な原因は外壁に生じる「クラック」と呼ばれるひび割れで、クラックから雨が入り込んで雨漏りが生じるのです。
下地処理では外壁のひび割れから雨水が入り込まないように、シーリング材を用いて溝を埋めていきます。
外壁材同士の隙間・窓・扉のサッシにもシーリング材で下地処理を施し、外壁からの雨漏りを防ぐのが役割です。
■サビの発生を抑止する
建築資材には金属を含むものが数多くあり、水が原因でサビが発生します。
1カ所でサビが発生すると次々にサビが広がる「もらいサビ」と呼ばれる現象が起こるため、下地処理によるサビの抑制が不可欠です。
■建造物の強度を保つ
下地処理は建造物の「木部」と呼ばれる、木材を使用した部分にも施されます。
木材は水に弱く、腐食のリスクが高いうえにシロアリの巣になりやすいからです。
木部の腐食は建造物の強度に大きく影響するため、頑丈な建物を維持するための下地処理が欠かせません。


▼まとめ
外壁塗装の下地処理には「雨漏りを防ぐ」「サビの発生を抑止する」「建造物の強度を保つ」などの役割があります。
建物を安全かつ長く使い続けるための、非常に重要な工程です。
森町の『塗装相談センター』では、多数の実績を持つベテラン職人が施工を行います。
外壁塗装に関するお悩みは、当社へ気軽にお尋ねください。

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