付帯部とは
建物の利用に必要な設備・装置のことを「付帯部」と言います。
雨戸・軒天井・換気フードなどが、付帯部の例として挙げられます。
この記事では、付帯部とは何かを具体的に解説します。
▼付帯部とは
付帯部とは、家の外壁・屋根以外の部分を指し、さまざまな箇所が該当します。
例えば、雨樋・雨戸・軒天井・笠木などが挙げられます。
工事の見積書で「付帯部一式」と記載されていた場合は、具体的な箇所を説明してもらいましょう。
■付帯部も塗装する場合がある
付帯部は丈夫な素材で作られていることが多いので、必ずしも再塗装が必要というわけではありません。
しかし汚れが目立つ場合は、塗装をする場合もあります。
また付帯部の塗膜が剥がれてサビが発生する場合も、再塗装が必要です。
■外壁と一緒に塗装するのもオススメ
雨樋・軒天井などは、外壁と一緒に塗装するのもオススメです。
雨樋が汚れていると、外壁を綺麗にしても家が古く見えてしまいます。
軒天井はカビが発生しやすいので、塗膜の剥がれがある場合は再塗装が必要でしょう。
▼まとめ
家の外壁・屋根以外の部分を、付帯部と言います。
付帯部も塗装が必要なケースがあり、外壁と一緒に行うと良いでしょう。
一緒に塗装すると足場の設置も1回で済むので、費用面でもメリットがあります。
外壁・屋根・付帯部の塗装をご検討中の方は、静岡県周智郡森町の『塗装相談センター』までご相談ください。
初めて塗装のご依頼をされる方でも安心できるよう、実績豊富なベテラン職人が対応いたします。
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